治療について

治療

睡眠時無呼吸症候群と診断された場合いびき、睡眠呼吸障害の原因は多様な為、重症度などを考慮して各個人に合った最適な治療法を選択します。

① 持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)

鼻にマスクを装着し、一晩中空気を気道に送り、気道の閉塞無呼吸を防ぎます。現在、睡眠時無呼吸症候群の治療で最も有効かつ安全で、副作用も少なく即効性があります。

月一回の治療費 4,750円

閉塞型無呼吸症候群
閉塞型無呼吸症候群

気道が閉塞し、無呼吸が発生しています。

CPAP療法
CPAP療法

一定陽圧の空気を送り込み、上気道を広げ上気道の開存を補助します。

図.CPAP治療患者と未治療患者の比較
CPAP治療患者と未治療患者の比較
② マウスピース
マウスピース

写真のようなマウスピースを歯科医院にて作成し、それを装着することにより下顎が前に移動します。これによって、喉の奥が拡がりイビキや無呼吸を軽減します。比較的軽症~中等症の方に適しています。

※専門の歯科医師を紹介いたします

③ 外科的手術

肥大した扁桃腺や口蓋垂、軟口蓋などを切除して、喉を広くし気道が閉じてしまうのを防ぐ手術です。